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「神社界初の光る鳥居」&「バイク業界初の愛機とくぐれる茅の輪」を創建

更新日:2023年2月28日

この度、クラウドファンディングにて、役200万円を超えるたくさんのご支援を賜りました。心より、御礼申し上げます。その予算を活用し、単車神社の大改修を実施しましたのでご報告させていただきます。

改修の内容は以下などになります。

◉竹あかり鳥居の建設 日本発・世界初の“竹あかり” 総合プロデュース集団「CHIKAKEN」の池田 親生氏プロデュースのもと、竹に穴を開け、その隙間から眩い光が漏れ出す「竹あかり鳥居」を建設しました。



◉バイクと一緒に潜れる茅の輪の設置 神社界では初めての試みとなる「オートバイと一緒にくぐれる茅の輪」を設置させていただきました。




◉結界の製作 土が剥き出しだった場所に玉砂利を敷き詰め、入口となる鳥居を設置し、神域としての設を整えることができました。



◉のぼり旗の設置 単車神社の神紋と単車神社の文字が刻まれた、レーシングフラッグ×日本文化をモチーフにしたのぼり旗を作成致しました単車神社の創建一周年祈念祭典にて、改修した単車神社のお披露目を実施させていただき、約80名〜100名のライダー・雑誌社、バイク用品店、テレビ局等の方々にご参列いただきました。



◉灯籠

竹あかり鳥居に並び、灯籠も夜間は明かりが灯ます。 これからも車山の地から、ライダーの皆様の道中を照らし、交通安全を御守り致します。



これからも、日本に住まうライダー約1000万人の、交通安全と、参拝した方々の道開きを末長く見守ることができるよう、清い場所作りに邁進して参ります。たくさんの方々にご来社いただき、多くのご利益をお持ち帰りいただけましたら、こんなに嬉しいことはありません。

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